シュピーゲルレラスコープ Spiegel Relaskop
万能測樹器
シュピーゲルレラスコープ
Spiegel Relaskop(R)
by Dr. Walter Bitterlich
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オーストリアの山林官 ビッターりヒ博士
Dr.Walter Bitterilich
(1908-2008)により1947年に発表された
「林分胸高断面積測定法」(ビッターリヒ法)
は1962年にファインメカニッシェFOB社
(ザルツブルク)
によって シュピーゲルレラスコープ
として商品化されました。
万能測樹器として卓越した性能が広く
世界に認められ、日本でも数多く使われ、
1967年の広目盛タイプの開発により
性能がさらに向上し用途も拡大しました。
特長
●距離の測定
あらゆる傾斜地で任意の水平距離
斜距離の測定が可能で傾斜分は
自動補正されて表示されます。
●直径の測定
立木の任意の高さの直径や
クローネ(樹冠)直径が測定できます。
●樹高の測定
一定の距離もしくは任意の距離から
樹高を測定できます。
●形状高の測定
●ジラードの形状級の測定
●林分胸高断面積の測定
●簡単な地形測量